プロペシアの 耐性と対策|10年後も育毛効果を持続させていたい!

プロペシアの 耐性と対策|10年後も育毛効果を持続させていたい!

プロペシアの 耐性と対策|10年後も育毛効果を持続させていたい!

男性型脱毛症AGAの代表的な治療薬がプロペシアですが、この薬をAGAの予防対策で使用している方の中には、プロペシアは使用を始めてから10年以内に耐性がついて効果がなくなってしまうという話を耳にしたことがあるかもしれません。
では、実際にプロペシアは使用から10年以内で耐性がついてしまうのでしょうか?
結論を言ってしまうと、その真偽はいまだはっきりしていないといえます。
確かに10年近い間、プロペシアを使用している方の中には、ここ数年で薄毛が進行してしまったという方もいるでしょう。しかし、それが本当に耐性がついてしまったことが原因とはいえません。
例えば、25歳くらいからプロペシアを開始して10年が経過すると35歳です。
誰でも年を取ると肉体的に衰えていきますが髪の毛も例外ではありません。これまで薄毛とは無縁だった人でも、年齢を重ねると髪の毛が細く薄くなっていくのは避けられないことです。
つまり、元々AGAで髪の毛が細く薄かった方の場合は、その症状が顕著にあらわれやすいといえ、プロペシアの耐性がついて薄毛が進行したというよりは、10年という月日の間に加齢要因が加わって薄毛が進んでしまったと考えられるのです。
ですので、もし、薬に耐性がついたからといって使用を止めてしまうと、一気に薄毛の症状が進行してしまう可能性も考えられます。
そこで対策としては、AGAだけではなく加齢による薄毛対策も行うことが重要となってきます。
栄養バランスのとれた食生活、睡眠をしっかりととる、適度に運動などをするなど髪の毛にいいことをしていきましょう。

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